top of page
検索


「なぜ、僕はこんなにも、妻に嫌われるんですか?」
俺は、なんでこんなにも、妻に嫌われているんだろう? 男性の方からのご相談をお聞きしていると、 「私は、これまでの夫婦生活の中で、浮気をしたことも無ければ、妻を殴ったり、怒鳴ったりしたことも1度もありません。生活費もきちんと渡しております。 どうして、こんなにも、妻に嫌われなければいけないんですか? 理由が全く分かりません。」 と、強く訴えかけられることがあります。 そんな時は、私の方からは、次の質問を出すことにしています。 「あなたは、今まで、奥様から、こんなことを言われたことはありませんか?」と。 「あなたは、冷た過ぎる。」 「あなたは、自己中だ。」 「あなたは、エゴイストだ。」 「あなたは、愛情が薄い人だ。」 「あなたは、自分勝手な人だ。」 「あなたは、自分のことしか考えていない。」 「あなたは、冷酷な人だ。」 「まさか、こんなに冷たい人間だとは思っていなかった。」等々。 この中のどれかの言葉を、聞いた覚えはありませんか? あなたの奥様が、あなたのことを、現在、酷く嫌っているようなら・・・・これまでの奥様の言葉の中に、重要なヒントがあるでしょ
着物弁護士 れい子先生
1月5日読了時間: 2分


「元はと言えば、妻が悪いんです。」
男性方のお話をお伺いしていると、 このフレーズが出てくることがあります。 「怒鳴ってしまったのは、悪かったと思っている。・・・だけれども、元はと言えば、妻が悪いんです。あの時、うちの妻は、僕に対して~ 」と。 妻が何を考えているのか・・・分からない・・・。 「元はと言えば、妻が悪いんだ。」と心の内側で思いながら、 とりあえず、表面だけを繕って謝罪をしてみても・・・・いずれ破綻します。 妻側が、夫の謝罪は、真意の無いものだと気が付いてしまうからです。 こうなると、難しいですね。 何を言っても信じてもらえないからです。 自分の心の中に 「元はと言えば、妻が悪いんだ。」 とのフレーズが、どんどん湧き上がってきてしまうようになった時は、非常に注意が必要です。 できれば、信頼できる夫婦関係(パートナーシップ)の専門家のアドバスを受けた方が良いと思います。 自分の心の内側で、夫婦関係を破綻させる悪性ウイルスが増殖しだしている状況だからです。 #夫婦ケンカ #夫婦喧嘩 #夫婦ゲンカ #妻さえ #夫婦口論 #調停 #離婚訴訟 #夫婦関係修復 #夫婦関係つらい
着物弁護士 れい子先生
2025年12月30日読了時間: 2分


「妻は、女なのに家事や育児が苦手なんです。」
夫婦ケンカの原因のお聞きしていると、夫側から、時々出てくるのがこれらの言葉だ。 「うちの妻は、女なのに、家事や育児が苦手なんです。」 「妻が家事や育児を上手く回せていなくて、夕食もスーパーの総菜を買ってきただけのものが多くて、ケンカになります。家庭なんだから、まともなメシを食いたいですよね。」 「子どもの遊んだあとのオモチャを、リビングに広げっぱなしにしていて、酷い状態ですよ。床のオモチャを踏んで血が出たこともあるんです。」 「洗濯物も畳んでいなくて、リビングのソファーを洗濯物が占領しているんです。僕が帰宅しても、落ち着いて座る場所すらないんです。」 「妻がいるんですから、綺麗な家で、まともなもの食って暮らしたいですよね。そんな簡単はことも、うちじゃ叶わないです。」 綺麗な家で、健康的な食事を食べて、笑顔で暮らしたい!これ位の希望は、妻に叶えてもらいたい! これらの言葉を夫側から聞くと、 申し訳ないが、 このご夫婦は、今後、崩壊していくのではないか⁈ と、思ってしまう。 そして、その予測は当たってしまうことが多い。 なぜ、この...
着物弁護士 れい子先生
2025年12月28日読了時間: 2分


妻に謝罪をしたのに、許してもらえない。
男性方から、お話を聴いていますと 「夫婦ケンカをした後、自分も、言い過ぎたと思って、妻に謝罪をした。それなのに、妻は、怒って実家に帰ってしまった。」 「LINEに、謝罪の文章を送った。それにもかかわらず、妻は既読スルーを続けている。」 「妻の実家に、謝りに行った。妻の両親とは会えたけれど、妻は部屋の中から出てきてくれなくて、直接、謝ることすらできなかった。」 「何度も妻の実家に、謝罪に通っていたら、妻側が弁護士を立てて、今後のやり取りは一切、弁護士を通してください。と言ってきた。」 「これほど僕が謝っているのに、なんで許してもらえないんですか?」 とのお悩みをお聴きします。 結婚前は、彼女は、僕を許してくれた・・・。 私の方からは、ご質問を出します。 「奥様は、結婚前の交際期間中は、どうでしたでしょうか?」 これに対して 「妻とは、交際期間中にも、ケンカをしたことがありましたが、その時は、妻は、怒っていても、結局は、僕が謝れば、許してくれていました。だから結婚したんです。」との答えが返って来ることが多い。 妻は、交際中のケンカについては、男性側か
着物弁護士 れい子先生
2025年12月28日読了時間: 2分


妻さえ、変わればケンカは起きない!?
なぜ、うちの夫婦はケンカばかりしているんだろう? 男性の方々の夫婦のお悩みとして、1番多いのは「夫婦ケンカ」が多い!ということです。 可愛い女性だと思って結婚したはずなのに、気が付くと、結婚後の妻は怒ってばかりで、うんざりする。とのお悩みです。 男性の方々からお話をお聞きした後、私の方から、質問を出します。 「どうしたら、夫婦ケンカを減少させることができると思いますか?」 と。 ここで、多くの男性が、お答えになるのが、 「妻さえ、変わってくれれば、妻さえ、もう少し、優しくなってくれれば、僕は、妻とケンカすることはありません!」との言葉です。 そうですね。 妻さえ、変わってくれて、夫に、いつも優しく、笑顔で、接してくれれば、確かに、あまり夫婦ケンカは起きなくなるでしょう。 でも、その願いが叶う可能性は、 ほぼ、ほぼ、皆無です。 妻が、怒っているのは、理由があります。 その理由が解決しないのに、急に、ニコニコ笑顔になるはずがないからです。 では、どうしたら良いのか? 方途は、3択です。 ① 夫婦ケンカをし続けながら生きていく。 ② 離婚をして、男1人
着物弁護士 れい子先生
2025年12月28日読了時間: 2分


健康と妻は、失った時に初めて・・・
男性の方々を話しておりますと・・・自分の妻が、自分の家庭にドーンと居座っているのは、当たり前のことだ。と言う方が多数います。 えーきっと、当たり前のことなのかもしれません。自分の妻ですから。 1人ででも、楽しく暮らして行けると思っていた・・・1人になるまでは。 でも・・・この当たり前のように見えた風景は、ある日、崩壊するかもしれないんですね。 健康だけには、自信があった男性が、ある日、突然、病気になることがあるように。 当たり前の様にいる妻から、ある日、突然、「離婚届け」への署名を求められることも起きるんです。 本当です。 何人もの、そういう男性とお会いさせていただいております。 健康と、妻は、失った時に初めて、その存在の大きさに、気がつく男性が多いようですね。 健康も、 妻も、 人生の最重要な宝物です💖。 どうぞ失ってから、その存在の尊さに気がつくのではなく、今、そばにある時にこそ、その大切さに気が付き、両方を、大事にケアしてあげてくださいね❣️ それが賢い男性の生き方だと思います。 #夫婦ケンカ #妻さえ #夫婦口論 #調停 #離婚訴訟 #
着物弁護士 れい子先生
2022年12月14日読了時間: 2分


釣った魚にこそ!餌をあげよう💖
妻の苦手な家事を、オレの得意家事にしちゃうと高ポイントが取得できますヨ! 日本には「釣った魚には、餌をやらない」との言葉もありますが・・・コレを、夫婦間に持ち込むと・・・熟年離婚まっしぐらになります!!! 考えてもみてください。 せっかく、釣って来たのに、餌をあげなければ、その魚は、数日で死にます。当たり前の話です。 釣った魚🐟に、元気で生きていて欲しければ、当然のことながら、魚🐟さんの住んでいた様な良い環境を用意して、かつ、魚🐟さんの好みのお餌を与える必要があるのですネ。 自分に嫁いでくれた妻に、長い間、イキイキと美しくいて欲しいのならば、良い環境と良いお食事を用意する必要があるのです。 幸せな夫婦関係を築きたいと願っている男性は、ぜひぜひ「釣った魚にこそ餌をあげよう💖」を自分への格言としてくださいませ❣️ 釣ってもいない魚なぞ、大事にしても、見返りはありません。時間とお金の無駄遣いとなります。 釣った(釣れてくれた)魚こそ、自分と長い人生を共に生きてくれる大切な存在です❣️ どうぞ男性方は、いつまでも、周りをキョロキョロ見回しているの
着物弁護士 れい子先生
2022年12月12日読了時間: 2分


弁護士の無料相談と有料相談の違い!
弁護士さんに、相談してみたいんだけれども、そもそも、「無料相談」と「有料相談」どちらがいいんでしょうか? というご質問を受けることがあります。 無料相談には、市役所法律相談・法テラス法律相談等があります。 有料相談は、各県の弁護士会や各々の法律事務所・弁護士等が実施しています。 「無料法律相談」のメリットは、無料で、弁護士の相談というものはどんなものなのか!ということを取り合えず知れるところにあります。 無料法律相談のデメリットは、正直、弁護士としては書きずらいのですが・・・ 無料法律相談では、1日に4件、5件の相談が連続で予定として組まれているので、各々の相談が短時間(30分)で、かつ、流れ作業のように行われやすいということです。 弁護士は、短時間の中で相談を内容を把握し、かつ、必要な法律知識を伝える必要があるので、相談内容をじっくり聞くことがなかなかできません。相談者のお話を途中で遮って、法律知識だけを押し付けるように渡すことすらもあります。 ですので、無料法律相談をお受けになった方の中には、「弁護士」さんって、なんだかとても恐かった。もう二
着物弁護士 れい子先生
2021年4月29日読了時間: 3分
bottom of page
