「僕は、男だから家事が苦手なんです。」
- 着物弁護士 れい子先生
- 13 分前
- 読了時間: 3分
男性の方とお話をしていると
「妻は、家事が溜まってくると、イライラし始めるんですよね。家事が進まないのに、子どもがぐずったりすると、てきめん怒りだして、僕にあたってくるんです。八つ当たりもいいところです。」と、こんな言葉を聴くことがあります。
「あなたは、家事をやらないんですか?」と私がお尋ねすると
「僕も、結構、手伝おうとはしてますよ。・・・でもね、僕は男だから家事が苦手なんですよね。なので、かえって足でまといになる。と、妻から言われちゃっているんですよ~。」と返ってきます。
この言葉は、大変に、惜しい言葉だと思います。
理由はわかりますか?

そう! ご想像のとおり、
お料理も、プロの腕前の料理人、板前さんは、圧倒的に男性が多いですね。
洗濯も、プロの腕前のクリーニング屋さんには、圧倒的に男性が多いですね。
掃除も、ビルのメンテナンス等を見ていると、やっぱり男性の方が目立ちます。
男性の方が、根本的に家事が苦手である。という論は根拠が薄いんです。
男性が、本気を出せば、すごいレベルを習得できる可能性があるんです。
もちろん、人には、それぞれ得意、不得意があります。
ただし、それは女性にとっても同じです。
実際に、家事に対して、苦手意識が強い男性がまだまだ沢山いるのも分かります。
ただ
「家事」は、幸福に生きていくための不可欠な基盤です。
これほど、幸福に生きていくことに直結した業務は無いんです。
これを「男だから苦手なんだ」と言っていると、幸福な人生は、どんどん遠のくかもしれません。
今日よりは、
これまでの「僕は、男だから家事が苦手なんです。」という言葉を、
「僕は、今まで、家事に取り組んでこなかったから、苦手なんです。」
「でも、これからは「家事」にもっと取り組んでいきたいと思います。」に、変革してみませんか?
今は、ネット、YouTube等々に、炊事、料理レシピ、洗濯、掃除、整理整頓、ごみ捨て、買い物等々の賢いマスター方法が、山ほど紹介されています。
あなたが、家事力をあげようと行動を開始すれば、確実に上がります!
あなたに家事力が付けば、あなたや、あなたの奥様、お子さんたちの幸福度が増していくことは間違いありません。
誰でも、綺麗に片づけられているお部屋で、美味しく健康的なお食事を、お金をあまりかけずに手料理で、ゆったりと食べることができたら、笑顔になってしまいますからね♪




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